女一人旅、海外ドタバタ珍道中

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ナポリ イタリア ホステル・ホテル・ゲストハウス・B&B

7か国語をあやつるスーパー女子と話をしてると起こる面白い出来事♪

投稿日:2017年6月7日 更新日:

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海外タイムの度が過ぎるリストランテでランチをとったあと(笑)、私たちはホステルに戻って、荷造りを始めました。

 

(そんな前回のお話は、ナポリのリストランテの「海外タイム」がヒド過ぎる(笑)からどうぞ)

 

 

思えばコロンビア女子とは、私がナポリのホステルに到着した翌日に出会ったんですよね~。ホステルの部屋が同じだったので彼女が来た時にあいさつをして・・・・

 

そしたら彼女は、コロンビアの人なのに12年前に日本に住んでたから日本語ペラペラという、なんともレアな存在だったのです(*’▽’)

 

(その時のお話は不思議な「巡り合わせ」は旅の最大の醍醐味☆からどうぞ)

 

 

しかも彼女、日本語だけじゃなく、母国語のスペイン語はもちろん、英語もネイティブ並みにスラスラよどみなく話せるし・・・・・

 

スペイン語に似ている部分もあるということで、イタリア語、ポルトガル語も、話すのは得意じゃないけど、聞き取りは出来るという、なんともハイスペックな女子!!

 

 

ホステルの同じ部屋には、もうひと月ほど同じ所に泊まっているらしい「部屋の主」ともいえるイタリア人の年配女性がいたのですが、ものすごくおしゃべり好きだったのでよく彼女とも会話していました。

 

(ただし、あまり長時間にわたって、スペイン語か英語以外を話してると疲れちゃうみたいです。まぁ、そりゃ、いろいろ神経つかうでしょうからね~)

 

 

その上、コロンビア女子、今住んでる拠点は中国ということで、北京語、広東語もこなすという。もはや、単なるハイスペックでは片付かない!!何と言ったらよいのか分からないほどのスーパー女子なのです(笑)

 

(それに関するお話はヴェスヴィオ火山で「生まれた国の違う幼馴染み」に出会った気分になる☆からもどうぞ)

 

 

実際、彼女はその語学力と、コミュニケーション能力を活かして、私と一緒にいる間だけでも色んな国の人たちと仲良くなっていました☆

 

 

結構、ホステルの従業員さんってどこの国でも、その仕事内容から多言語に対応できるようにと、その国の人じゃない方が働いてることがあるんですが・・・・

 

ナポリで泊まったホステルのスタッフさんたちは南米やスペインの方がたまたま多かったみたいで、楽しそうにスペイン語でおしゃべりしてましたね( *´艸`)

 

 

私はそれを微笑ましく見ていたんですが、複数人でスペイン語のやり取りをしてるのを聞いていると、もちろん「こりゃ、全然分からんわ(^◇^)」となります。

 

そうすると、彼女が通訳して教えてくれたりします。細かな交渉なんかも彼女がしてくれました。

 

 

で、そんなことをしているうちに、私が初日に英語で色々ナポリについて聞いていたスタッフさんに話しかける時にも「うーん、私はスペイン語話せないしな・・・まぁ、日本語でもジェスチャーとかでニュアンスだけは伝わるでしょ」という気持ちになったのか、ぜんぶ日本語で話しかけていました(^^;)

 

   

 

すると、相手には普通に「英語でしゃべってよ(;^ω^)!!」とツッコまれ、そこで初めて「あっ、そうだ。英語なら通じるんだったΣ(´∀`;)」となったことがあります(笑)

 

途中からは、彼女に通訳してもらうことが多かったので、私自身すっかり「自分は全く英語もしゃべれない人」みたいな感じになっていたのですが、絞り出せば多少はしゃべれるんだった(^^;)

 

 

人の脳とは不思議なものですね。色々と混乱をきたしていたのでしょう(笑)

 

 

コロンビア女子は私と2人の時は、最初のころは気を遣って日本語多めに話してくれてたんですが、やっぱりそれもずっと続くと疲れちゃうのか、時間の経過とともに英語多めにシフトしていきました。

 

(これはヴェスヴィオ火山に行く前に、ナポリで食べたリゾットとコロンビア女子のコラボ?画像です(笑))

 

 

私としては英語の勉強のために海外旅行してるというのもあるので、日本じゃほぼ使う機会もないし、彼女と英語で話して、ここぞとばかりに勉強させてもらいます。

 

分からない単語があったら、「これ、英語でなんていうんだっけ?」と聞いてみたりして。彼女は色んな分野に詳しくて、まさしく「歩く辞書」といっても過言ではないくらい博識でした(^◇^)

 

 

エジプト男子と共に3人でいた時には、もちろんみんな母国語がバラバラなので、英語オンリーになるのですが、その時にちょっと面白かったことがあって・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

 

会話の中にときおり出てくる「それは○○でしょ?」の「でしょ?」という部分、英語だと語尾に「right?」とか「isn’t it?」などを付けて確認することが多いと思います。

 

 

ですが、コロンビア女子、おそらく私と一緒にいる時に日本語を使い過ぎたからなのか・・・・

 

「それは○○だよ(←ここまでは全部英語で言ってる)、デショ??(←ここだけ、モロ日本語(笑))」

 

 

という文になることが何度かあって、そのたびに、私は全く何の違和感もなく「うんうん、そうそう(*・ω・)(*-ω-)♪」とうなづいていましたが・・・・

 

エジプト男子的には最後の「デショ?」だけ、まったくもって意味不明であり、ポカン顔だったと思います(;^ω^)

 

 

私も、しばらくはその変な文の構成に気づかないで、「うんうん」としか思ってなかったけど、何度目かの時にふと「アレ?そういえば「デショ?」だけ、思いっきり日本語じゃん(;・∀・)!!」と気づいてからは、かなり自分の中でツボに入ってしまいました(笑)

 

それに関して、エジプト男子は特にツッコんでは来ませんでしたけどね。

 

 

こんな感じで、別の国の人たちと交流するのって、いろんな意味で面白いな~と思います(*´▽`*)

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名前:haru

超アナログ人間の私が、苦手ジャンルなのになぜだかブログに手を出してみた('◇')ゞ

2017年5月からノープラン無期限「世界一周の旅」に挑戦中☆

普段の休日は完全インドア派なのに、海外旅行が超大好き♪

とんでもなく面倒くさがり屋で、ハンパなくおおざっぱ!

そんな性格の私が、女一人で海外をあちこち旅した時のことをつづるブログになります(*^-^*)

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