女一人旅、海外ドタバタ珍道中

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世界一周 ラオス・ルアンパバーン

「クアンシーの滝」行き方で一番いいお得な方法は?入場料は?

投稿日:2018年3月17日 更新日:

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気合いの入りまくったラオス、「ルアンパバーン朝市」の出店により・・・・・

 

自分の泊っていたルアンパバーンの「ホステルが埋もれてしまう」というハプニングが発生!!

 

「ルアンパバーン朝市」のテントと商品に隠れてしまい、宿泊しているホステルがどこにあるのかまったく分からず、何度か往復してようやく発見できました(^^;)

 

(そんな前回のラオスのお話は、メコン川で人生を考える&ルアンパバーンの朝市で宿を見失う!からどうぞ)

 

 

ただ自分のホステルに戻るのに、こんなに苦労するとは思わなかった。

 

「ルアンパバーンの朝市の増殖力」? 恐るべし、ラオス(; ・`д・´)

 

 

ラオス・ルアンパバーンの有名観光地「クアンシーの滝」

 

さて、ルアンパバーンのホステルで朝食を食べたら、今度はラオスの有名観光地「クアンシーの滝」に行きましょう(^^)/

 

ここ「クアンシーの滝」はルアンパバーンを訪れた人なら、絶対に行くべきラオスの絶景観光スポットとして知られている人気の場所なんですよ♪

 

 

ラオス・ルアンパバーン「クアンシーの滝」の地図

 

ラオス・ルアンパバーンの「クアンシーの滝(Kuang Si Waterfall )」、地図はこちらになります。

 

 

 

ラオス・ルアンパバーン「クアンシーの滝」安くてお得な行き方は?

 

で、ルアンパバーンのホステルから「クアンシーの滝までの行き方」なんですが・・・・・

 

ラオス、ルアンパバーンの街の中心地からだと約30㎞と、かなり距離があるので自力でクアンシーの滝まで行くのはさすがに不可能!

 

 

大人数ならトゥクトゥクを貸し切って行けばいいんでしょうが、1人じゃトゥクトゥクでクアンシーの滝まで行くのは料金が高すぎる。

 

 

(調べたらトゥクトゥクの料金は、ルアンパバーンの中心地からクアンシーの滝までの往復で250,000キープくらいのようです。)

 

(とはいえ、トゥクトゥクは交渉制なので、人によって料金が上がったり下がったりするでしょうけどね)

 

 

「クアンシーの滝」ベストな行き方はホステルで予約

ということで一人旅の私は、ルアンパバーンで宿泊している「ダウンタウン バックパッカーズ ホステル」で見つけた【クアンシーの滝までのミニバン】を前日に予約しておきました☆

 

 

ブッキングドットコムで予約したラオス・ルアンパバーンのホステルです。

 

【Booking.com】世界のホテル割引予約 (公式サイトはこちら)

 

 

ルアンパバーンのホステルで「クアンシーの滝」までのミニバンを予約!料金は?

 

ホステルからのミニバンは11:30発と13:30発があったので、私は11:30の方にします。

 

 

ルアンパバーンのホステルからクアンシーの滝まで往復のミニバン、料金は35,000キープ(約476円)でした。

 

 

一人で行くなら、ルアンパバーンからクアンシーの滝までの行き方としては、これがイチバン安いし、ホステルから行けるから楽だしベストな方法ですね☆

 

 

「クアンシーの滝」はラオス・ルアンパバーンの人気観光スポットですから・・・・・

 

おそらく、ルアンパバーンではどこの宿泊施設でも同じように「クアンシーの滝までの往復ミニバン」の予約をしていて、料金提示してるんじゃないでしょうかね。

 

 

ルアンパバーンの宿で「クアンシーの滝」までのミニバン予約がなければ、現地ツアーに申し込もう!

 

もし自分の泊っている宿で「クアンシーの滝」までのミニバン予約が出来なければ・・・・・

 

ルアンパバーンの街中にいっぱいある旅行会社で、「クアンシーの滝」までの行く現地ツアーに申し込めばいいと思いますよ。

 

 

ルアンパバーン「クアンシーの滝」まで行くミニバンはこんな感じ

 

そして当日、私は置いていかれないよう早めにスタンバイしていたのですが、11:30すぎてもホステルに「クアンシーの滝のお迎えの人」が来ないので・・・・

 

「ホントに来るんだろうか?」と怪しみ始めた11:45すぎにやって来ました(ラオスタイム?)

 

 

「良かった良かった」とホッとしながら、クアンシーの滝までのミニバンに乗り込みます。

 

ラオス・ルアンパバーン「クアンシーの滝」へ行くミニバン

私が乗った時には、すでにルアンパバーンの各ホステルからクアンシーの滝まで行くお客さんが7人くらい乗っていたので・・・・・・

 

「もうほぼ満員だな。やっぱり、クアンシーの滝までのベストな行き方だから混んでるよね~(;´∀`)」と思ってたんですが・・・・・

 

 

そのあと別のホステルに行って、さらに5人お客さんを乗せるって言うじゃないですか!

 

 

すでにミニバンに乗っている人たち全員が「おいおい、そんなに人乗せられるのかよ。ヤバいんじゃないの(;・∀・)」っていう疑問の表情で苦笑いします。

 

 

でもね・・・・・

 

 

ギリギリまで車にお客さんを詰め込むのがラオス流なんだよ!!

 

ミニバンの補助席使うのは当たり前だから(=゚ω゚)ノ

 

 

(今までのラオスバス移動からの経験則による、ワタシ心のツッコミ)

 

 

ただ、不思議なことにラオスのバスはピッタリと全員が乗り切れるんですよ!「ダメだ。もう座れません。。。_| ̄|○ガクッ」ってことはなかったから。

 

 

そういう所、ザツに見えて意外ときっちりしてるのよね~、ラオスは。

 

 

「ザツに見せかけといて、実は丁寧な仕事してるって、逆にスゴくない??ラオス!」

 

などと、ひとりでブツブツとつぶやいていました(はたから見たら、非常に怪しい人物)

 

 

そしてラオス的には、別に雑に見せかけてる気なんてサラサラないんでしょうが(;^ω^)

 

 

ルアンパバーン中心地から「クアンシーの滝」までの所要時間は?

 

ラオス・ルアンパバーンの中心地から所要時間1時間ほどで・・・・・

 

ラオス屈指の観光名所「クアンシーの滝」の駐車場に到着です♪

 

 

ルアンパバーン「クアンシーの滝」の駐車場

   

ドライバーさん「クアンシーの滝に3時間くらい滞在して15:30ごろには出発するから、時間までにこの車がある場所に戻ってきてね」とのこと。

 

 

なんか同じような車が駐車場にはいっぱいあるし、どれか分からなくなりそうだから乗って来たミニバンのナンバー写真に撮っておこうっと。

 

 

あと方向音痴だから周りのお店の風景とかも撮っておいてっと・・・うん、これで完璧だなε- (´ー`*)フッ

 

(カッコイイんだか悪いんだか分からない謎のドヤ顔)

 

 

ラオス・ルアンパバーン「クアンシーの滝」の入場料はいくら?

 

「では、いざ行かん(^^)/」とクアンシーの滝に行こうとしたら、入る手前にチケットブースがありました。

 

どうやらクアンシーの滝に行くためには入場料が必要で、「滝のチケット代」はミニバンの往復料金には含まれていなかった模様。

 

ルアンパバーン「クアンシーの滝」入場チケット売り場

ということで、クアンシーの滝の入場料20,000キープ(約272円)をドライバーさんに渡したら、手続きしてくれました。

 

 

あとは各々勝手にクアンシーの滝まで行って、時間になったら駐車場まで戻ってくるということで解散!

 

 

ラオス・ルアンパバーン「クアンシーの滝」に入る時の服装の注意点!

 

クアンシーの滝のチケットブースから先に進むと、すぐにこんな注意書きの看板を発見しました。

 

ルアンパバーン「クアンシーの滝」の注意書き

ラオスでは水に入る時も肌を露出するのが、あまりよろしくないということなんでしょうね。

 

女性のビキニはダメ、男性も上半身なにも着ないのはダメということで、「Tシャツを着て入ってね」ということみたいです。

 

 

(このあと、実際にクアンシーの滝の泳げる場所まで行ってみたら、そういう恰好の人もいたので、Tシャツを着てないと絶対に入れないワケではないようですが・・・・ラオス側としては好ましくはないんでしょう)

 

 

そういえばお隣の国タイでも、以前パタヤという有名な観光ビーチに行ったら、現地の人たちはみんな普通に服を着たままで海に入っててビックリした覚えがあるな~。

 

なんかそうなってくると、ぜんぜんビーチっていう雰囲気じゃなかったんですよね(^^;)

 

 

ラオス・ルアンパバーン「クアンシーの滝」は蝶々がいっぱい☆

そんな回想をしつつ、「クアンシーの滝」中に行ってみましょう。

 

クアンシーの滝の敷地に入って、まず驚いたのがこちら!

 

ラオス・ルアンパバーン「クアンシーの滝」の蝶々

えっ~、いつものように静止画ではなんのこっちゃ分からなくて、私としては非常にもどかしいのですが・・・・(;´∀`)

 

 

真ん中辺の左から右にかけてチラチラッと見える白っぽい物体。

 

これ、蝶々なんですよ。

 

 

蝶々がキレイに一列に並んで飛んでるんです。10匹とか20匹単位で。

 

私、そんな光景は今まで生きてきた中では見たことがなかったので非常にビックリΣ(゚Д゚)

 

 

蝶々がヒラヒラと列になって舞う様子がものすごく綺麗で、ちょっと入っただけでクアンシーの滝は「楽園感」がハンパなく漂っていてウットリしました(*´ω`*)♪

 

 

この写真じゃ全然伝わらないので、ぜひ実際にラオス・ルアンパバーンの「クアンシーの滝」まで行って「蝶々の行進?」を見て欲しいです。

 

 

ルアンパバーン「クアンシーの滝」の近くにある「バタフライパーク」

 

ところで、このクアンシーの滝の少し手前に、実は「バタフライパーク」という有名観光スポットもルアンパバーンにはあるんですよ。

 

ラオス・ルアンパバーンの「クアンシー バタフライ パーク(Butterfly Park Kuang Si Falls)」の地図はこちら。

 

 

それを事前にネットで調べた時に、「せっかくだし、ルアンパバーンのクアンシーの滝に行ったら、近くにある、このバタフライパークにも行っといた方がいいのかな(。´・ω・)?」と思ってたんです。

 

 

そしたら、たまたま前日、ルアンパバーンのホステルで部屋が一緒だった日本人の女の子が「クアンシーの滝にもたくさん蝶々いましたよ(^^♪」って教えてくれたので、

 

 

「じゃあ、別にわざわざバタフライパークには行かないでもいっか(´∀`)」

 

という決断を下したという経緯がありました。

 

 

だから、なおさら「ホントにクアンシーの滝には、こんなに蝶々がいっぱいいるんだね~(*’▽’)」と感動しきりでしたね。

 

 

ラオス・ルアンパバーン「クアンシーの滝」には、なんとクマもいる!

 

そんな夢見心地で「クアンシーの滝」、さらに先へ進んでいくと・・・・・

 

ラオス・ルアンパバーン「クアンシーの滝」のクマ看板

なになに?「クマに餌をあげないでください」?

 

 

ってクマΣ(´∀`;)??

 

 

あぁ、そういえば事前情報でそんなのも見たような気がするな。ラオス・ルアンパバーンのクアンシーの滝には「クマ保護センター」があるとか。

 

 

ということで、「クアンシーの滝」でクマとご対面!!

ラオス・ルアンパバーン「クアンシーの滝」のクマたち

こうやって写真で見るとぬいぐるみみたいで可愛らしいけど、実際にはけっこうデッカイ「ツキノワグマ」ですからね(^^;)

 

 

なんにも知らない人からしたら「なんでこんなところに、いきなりクマ出現?」ってなりそうな、クアンシーの滝とクマの不思議コラボ。

 

(知っててもなったし(笑))

 

ルアンパバーン「クアンシーの滝」のクマ保護センター

まぁ、でもせっかくだから、ルアンパバーンでクマ見学もしちゃいますけどね(´ー`)

 

 

そして、このツキノワグマ保護ゾーンを越えると、いよいよお待ちかねの「クアンシーの滝・本編ゾーン」ですよ~(∩´∀`)∩

 

 

でも、だいぶ長くなったので、ラオスのルアンパバーン「クアンシーの滝・本編ゾーン」については・・・・・

 

次回へつづく♪

 

(つづきは、クアンシーの滝は楽園感がハンパない!その目で見るべき絶景スポット♪からどうぞ)

 

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