女一人旅、海外ドタバタ珍道中

2017年5月からノープラン無期限「世界一周の旅」に挑戦中☆ 超絶めんどくさがりにも世界一周は出来るのか?を検証してみます(∩´∀`)∩

世界一周 世界遺産 ラオス・ルアンパバーン

ルアンパバーン名物「托鉢」を見学しよう!場所は?マナーは?

投稿日:

Pocket

世界遺産の街ラオスのルアンパバーンでの2回目の朝。

 

 

今日は早起きをして、名物の「托鉢(たくはつ)」を見学しに行きましょう(^^)/

 

ルアンパバーンの托鉢は世界でも最大規模ですごく有名なんです!!

 

 

ネットで事前に仕入れた情報によると日の出の少し前から始まるとのことだったので、肌を露出しない服装でホステルを5:30前に出発しました。

 

 

ちょうどこの時期、日の出の時間がイチバン早い頃だったので「こんなに早くに果して私は起きられるのか?」とだいぶ疑問だったのですが、どうにか頑張って起きましたよ(^^;)

 

ここは私が宿泊したホステルの前の道なんですが、この通りでは朝市をやるらしく5:30前の段階でチラホラとお店が出始めていました。

 

 

どういうルートで托鉢が行われているのか、そこまで具体的な情報が分からないまま行ったんですが・・・・

 

「まぁ、きっとルアンパバーンのメインストリートに行けばやってるでしょ(^^)」

 

 

ってことで、とりあえず昨日ナイトマーケットで賑わっていた「シーサワンウォン通り(Sisavangvong Road)」に行ってみることに。

 

(その時のお話は、ルアンパバーンのナイトマーケットはお土産選びにピッタリ☆からどうぞ)

 

 

すると、昨日の夜にはあんなにたくさん立ち並んでいたナイトマーケットのテントは当然のことながら朝にはすっかり無くなっていましたΣ(・ω・ノ)ノ!

 

 

「おぉ、夜になったらいきなり出現したのも驚いたけど、朝にはキレイサッパリ無いのね」

 

「ってことは毎日毎日どこかしらから運んできて、どこかしらに撤収させてるんだ~」

 

「私だったら、週一ならともかく毎日は面倒くさくなって絶対そのままテント立てっぱなしにするだろうな(;´∀`)」

 

 

なんて思いながらシーサワンウォン通りを歩いていたんですが、肝心の托鉢しているお坊さんたちの姿を発見できず!

 

 

「えっ?絶対ここに来ればやってると思ったのに、じゃあどこに行けばいいのΣ(゚Д゚)?」

 

「まさか、もう終わったとか?かなり早起きしたつもりだったのに(;゚Д゚)」

 

 

と若干焦ったのですが、もう少し先の方を見てみると、なんとなく人影が見えるような気がしたのでデジカメをズームして様子を伺ってみると・・・・

 

 

おっ?なんか人がたくさんいるような感じがする!!

 

じゃあ、きっとあの辺りで托鉢してるんだな、よし行ってみよう(^^♪

 

 

こういう時、わざわざ遠くまで歩いていかなくても分かるから、デジカメのズーム機能って便利だよね~。

 

そこにはこだわって20倍までズームできるカメラ買っておいて良かった(∩´∀`)∩

 

 

場所としては、シーサワンウォン通りの先にある「サッカリン通り(Sakkaline Road)」です。

地図はこちら!

 

 

ということで、そちらの方に近づいていってみると・・・・

いらっしゃいましたよ、僧侶のみなさま!!

 

 

このように列をなして歩いていらっしゃいます。それぞれのお寺から出発して決まったルートを一定の方向に進んでいっているようです。

 

そして、道には所々にこうして地元の信者の方たちや観光客がお布施を用意して待っています。

 

 

お坊さんたちが通る度、一人一人の器にお布施を少しずつ入れていました。

   

 

けっこう高速で入れていくので、「何を入れてるのかな?」とじっくり確認してみたところ、もち米が一番多かったように思います。

 

 

その他にもお布施には果物や小分けになったお菓子、現金などがあるようです。

 

 

托鉢とはそもそも僧侶が信者たちの家をまわって生活に必要な最低限の食糧を乞い、信者に功徳を積ませる意味合いがあるとのこと。

 

 

一見するとお坊さんたちだけの修行という風に思いがちですけど、そうではなくて「信者の人たちがお布施をすることによって所有欲をなくし喜捨するという修行をしている」ということですね。

 

仏教の世界、何とも奥が深い。

 

 

托鉢を見ながら歩いていたら、途中でこのようなお寺がありました。

 

 

地図はこちらになります。

「Vat Sensoukharam」という名前の仏教寺院のようです。

 

 

 

門が解放されていたので、立ち寄って見学させてもらいました。

 

 

すると、ちょうど「そろそろ外に出ようかな」と思った時に・・・・

 

このようにお坊さんたちの列が通り過ぎていたので、出るに出られない状態になってしまいました(;^ω^)

 

 

もちろん、邪魔をしないように皆さんが進むまで待ちます。(横切ったり遮ったりしてはいけません)

 

 

よーく見てみると、このお布施を入れるための器にはフタがついてるんですね。

 

 

それにけっこう若いというか、幼い子供の僧侶さんもいます。

 

ラオスでは少年僧もたくさんいるようですが、毎朝こんな早くから大変だなと思いました。

 

 

たった一日の早起きでヒーヒーいってる自分は修行が足りなすぎるな((+_+))

 

 

私はこういう海外の托鉢は初めて見たんですが、ルアンパバーンに限らずラオスの他の地域やタイなどでも行われているようです。

 

 

ただ、ここルアンパバーンでの托鉢は他とは違って、より観光客が見学しやすいように配慮されています。

 

例えば、こんな風に托鉢が行われている大通りはその時間「通行止め」にしていました。

 

 

そして、他の地域では夜が明けない暗いうちから始めることが多いようですが、ルアンパバーンでは明るくなってから始めます。

 

 

「撮影に夢中になった観光客が事故にあわないようにする為」

 

「フラッシュを使って撮影をしないようにする為」(托鉢はフラッシュ撮影禁止です)

 

 

ということで、色々と考慮してくれているんですね。

 

なんだか昔から行われている伝統的なことなのに、見学する側の都合に合わせてもらい過ぎて申し訳ないような気もしますけど・・・・

 

 

せめて、見させてもらっている側としては敬意を払って、しっかりとマナーを守った上で托鉢見学をさせてもらいたいものですね(*´ω`*)

Pocket

Sponsored Link

いつもいつも応援どうもありがとうございます☆

最近ワタクシ、DA PUMPにドハマりしております(*´ω`*)(特にU-YEAH(ゆうや)推し)

「自分もそうだよ♪」って方もそうでない方も、ぜひランキングボタンをポチっとお願いします(笑)


にほんブログ村

PC用 336×280レクタングル(大)

PC用 336×280レクタングル(大)

-世界一周, 世界遺産, ラオス・ルアンパバーン

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

バンビエン名物「チュービング」で大自然を体ごと感じる!!

人生初のジップラインでテンション上がりっぱなし、最高に浮かれ気分のままにラオス、バンビエンの山を下りてきました(∩´∀`)∩   (そんな前回のお話は、バンビエンでのジップラインが最高すぎた …

「ワット・シーサケット」に「タートダム」、ビエンチャン観光でラオスの歴史を感じる☆

腹ごしらえを終えたので落ち着いたので、これでビエンチャン観光できますね(´ー`)   (何を食べたのかは、ラオスの物価は思ったほど安くない&通貨のキープ桁多すぎ問題(笑)からどうぞ) &nb …

クアラルンプール国際空港で乗り換えまで時間があるので暇つぶしする♪

初めて乗ったLCC(格安航空会社)のエアアジア、機内食のカレーがメチャクチャ辛かったり、パンが豚足に見えたりと色々ありましたが・・・・   ひとまず経由地であるマレーシアのクアラルンプールに …

バンコクのスネークファームで予防接種を受けてきたら・・

アツアツのおでんを酷暑のバンコク屋外で食べ、道にトコトン迷ってヘロヘロになりながら到着したスネークファーム!!   (ナゼそんなことになったのかは、暑いバンコクでアツアツのおでんを食べるとい …

ラオス、Wi-Fiが使えてクーラーも効いたおしゃれカフェ「Joma」でひと休み♪

「自分的パワースポットで色んな事について考えさせられたな~」としみじみ思いながら、お寺をあとにした私。   (そんな前回のお話は、ラオス「癒しのお寺」で宗教のこと、そして女子力&リア充につい …

サイドバーのアドセンス

Sponsored Link

プロフィール


名前:haru

超アナログ人間の私が、苦手ジャンルなのになぜだかブログに手を出してみた('◇')ゞ

2017年5月からノープラン無期限「世界一周の旅」に挑戦中☆

普段の休日は完全インドア派なのに、海外旅行が超大好き♪

とんでもなく面倒くさがり屋で、ハンパなくおおざっぱ!

そんな性格の私が、女一人で海外をあちこち旅した時のことをつづるブログになります(*^-^*)

「こんな人でも1人で世界一周に行けるんなら、私もきっと海外旅行くらい楽勝だな(*´ω`*)!」と思って頂ければ、これ幸いです♪