女一人旅、海外ドタバタ珍道中

2017年5月からノープラン無期限「世界一周の旅」に挑戦中☆ 超絶めんどくさがりにも世界一周は出来るのか?を検証してみます(∩´∀`)∩

世界一周 世界遺産 モンテネグロ・コトル

絶景!モンテネグロのコトルの城壁に無料で入る裏ワザ☆

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「Cats Museum(キャッツ ミュージアム)」があって、街中にもたくさんニャンコ様がいるネコ好きにはたまらない街、モンテネグロのコトル。

 

(そんな前回のお話は、世界遺産モンテネグロのコトル観光、ネコ好きにおすすめの街♪からどうぞ)

 

 

とっても雰囲気のいいコトル旧市街の中を探索して、翌日こんどは旧市街を一望できる「コトルの城壁」に登ってみることにしました。

 

旧市街の中から見上げるコトル城壁はこんな感じで、かなり険しい道のりであることが予想されます。

 

 

こんなの見せられちゃったら、大分ひるみますよね~(^^;)

 

まぁ、でもコトルに来たら絶対に行くべき絶景スポットということですし、行くしかないよなと覚悟を決めて登ってみることに。

 

 

コトル要塞の地図はこちらになります。

 

 

この辺りを目指して、厳しい山道を登っていくことになるんですが・・・・・

 

通常ですと、このコトル旧市街の中から城壁めざして階段をひたすら上っていくんですけど・・・・・

 

 

先人のブロガーさま情報にて「旧市街側から行くと入場料3ユーロとられるが、裏側の道から山を登ればタダで行ける」ということだったので、そちらを参考に裏道に行ってみることにしました。

 

(最近、入場料が8ユーロに値上げしたとの情報もアリ!)

 

 

ということで、コトル旧市街の外に出ます。

 

 

 

このような川を越えて先に進んでいきましょう。

 

 

けっこうキレイな川で魚がいっぱいいましたね。

 

このお宿のもうすこし先にある、細くてクネクネした道が城壁へと繋がる裏道になります。

 

 

 

どうですか、この岩山の圧倒的な鉄壁感は!

 

 

何人たりとも寄せ付けない雰囲気!!

 

 

自然がつくり出したスバラシイ要塞ですよ。要塞としては・・・ね。

 

 

 

ココをこれから登らなくちゃいけない身としては「ナニコレ?」状態ですよ。

 

 

こんなもん、ほぼ断崖絶壁みたいなもんじゃないですか((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

まぁ、四の五の言ってても仕方ないので、大人しく登ります(笑)

 

 

でも、地図で見た時から「えらいジグザグした道だな~」と思ってたんですが、実際めっちゃくちゃジグザグしてましたし・・・・・

 

 

こんな風にぜんぶ砂利道なので、とても歩きづらいです(+o+)

 

 

ここはまだ壁があるからイイけど、なにも囲われてなくて滑ったらそのまま下に滑り落ちそうなところも多々ありました。

 

 

そして、無心でただひたすらに黙々と登っていたら・・・・・

 

突然、このようにデデーンと道を塞ぐネコさまに遭遇Σ(・ω・ノ)ノ!

 

 

ピクリとも動かないし、色味的にも石と完全に同化してたから、あやうく踏んづけちゃうところでしたよ!あぶない、あぶない(^▽^;)

 

 

でも、この踏んづけられそうになっても全く動じてない様子が、ここを守る番人のようでカッコいいですね。

 

だいぶ上の方まで登ってきました。

 

 

アドリア海が見えます。この時、向こう側の山に太陽が沈んでいたので助かりましたね。日が出てたら暑くてどうしようもなかったと思います。

 

夏にコトルの城塞に登るなら、日中よりも日が沈んだ頃がイイですね(^^)

 

 

あと、途中に売店もなにもないので、重くても絶対にお水だけは多めに持っていきましょう!

 

水分補給だいじ(=゚ω゚)ノ

 

 

上から見ると、どれだけグネグネした道だか分かりやすいですね~。

 

 

頑張ってこのウネウネ道をさらに登って進んでいくと・・・・・

 

小さな教会がありました。

 

 

 

近くには小っちゃいネコちゃんがいました。

 

 

この子猫ちゃん、見た目だけじゃなく鳴き声もものすごく可愛くて癒される~(*´ω`)

 

 

   

どうやら、お母さんネコと子猫2匹のご家族だったようです。

 

 

初対面の私の背中にスリスリしてくれる、非常に人懐っこいネコ様でした( *´艸`) ホントに海外のネコさんは人間へのスキンシップかなり多めだよなと思います。

 

 

でも、このあとなぜかお母さんネコは子猫に何度もスルドイ猫パンチをあびせてたので・・・・・

 

「えっ、なになにどうした?ナニがあったの(;゚Д゚)?」と戸惑ってしまいましたが、しつけの一環なんでしょうかね(^^;)?

 

 

近くにはこんなキレイなお馬さんもいました。

 

 

この馬が一度ものすごい勢いでヒヒーンヒヒーン鳴き出したら、ネコ家族がそろってビックリしてビクッってなってたのも可愛かった(*´ω`)

 

 

そんなキュートなネコさんたちに別れを告げて、さらに歩いて進んでいくと・・・・・

 

このように城壁があるので、くぐり抜けますと・・・・・

 

 

 

コトルが一望できる絶景が広がっていました!!

 

 

手前の赤っぽい屋根がギッシリ並んでいるところが「コトル旧市街」です。三角形のカタチをしてますよね。

 

 

で、私てっきりコレで上りは終わりかと思ったら・・・・・

 

ぜ~んぜんそんなことはなくて、「まだまだ続く!」ってかんじでした(;´∀`)

 

 

もうすでにゲッソリしてたので「おいおい」と思いつつ、さすがに「ここまで来て下れるかよ!」ということで登ることにします。

 

 

 

ただ、この階段びみょうに幅がないのですれ違うことが出来ず、上りか下りかどちらかの人がこの脇の砂利道のエジキになるしかなく・・・・・

 

「どうせ階段つくるなら、もうちょっと頑張って幅広げてくれよ(;^ω^)」

 

 

とブツクサいいながら、スベる砂利道と格闘して・・・・・

 

ようやく頂上へ到着。

 

 

「もうココで終わりだよね?こんなもんでもうイイんだよね?」

 

と疑心暗鬼になっているので、まだ上りの階段があるんじゃないかと怯えながら、しばらく確認するハメに(^^;)

 

 

でも、頑張って登って来た甲斐あって・・・・・

 

よりコトルの街全体を見渡せるようになりましたよ(*’▽’)

 

 

せっかくここまで来たんだし、夜景も見てみたいよなということで、暗くなるまで時間があったけど待つことにしました。

 

 

少しずつコトルの街に明かりが灯り始めて・・・・・

 

 

 

遠くの山々はまだ明るく見えるけど、手前の街並みはすっかり夜景になりました☆

 

 

 

あんまりにも真っ暗になっちゃうと、帰る時に階段と砂利道がコワいなと思い、夜景を見ながらドンドン下ります。

 

 

 

下る途中にはこのように教会もありました。

 

 

早めに下ったはずなんですけど、途中からぜんぜん足元が見えないくらい真っ暗になっちゃったのでスマホのライトをつけながら慎重に階段を下っていたんですが・・・・・

 

他の観光客の人たち、けっこうな割合でノーライトでズンズン下がってくるので、

 

 

「いったい、あの人たちはどうやって階段を認識してるんだろう?」と不思議でしょうがなかったです(;´∀`)

 

 

私にはもう足元が見えないけど、彼らにはまだ見えているのか?

 

それとも勘だけを頼りに「ちょっとくらい滑り落ちたって、まぁどうにかなるっしょε- (´ー`*)」くらいのゆる~い感じで下りてきてるんだろうか?

 

 

まぁ、何はともあれ、どうにか無事にコトル旧市街まで下りて来られました。

 

 

途中で、ゲートのような所があったので「あぁ、ここで入場料払うんだね」と確認。夜だったので、すでに誰もいませんでしたしゲートも開け放たれてましたけどね。

 

口コミ情報によると、朝とか夜は無人なので入場料は払わなくていいようです。

 

 

 

そういえば、城塞からくだってくだって、最後の最後コトルの旧市街につながる道が・・・・・

 

こんなレストランの裏道みたいな細いスキマだったのにはビックリしましたよΣ(´∀`;)

 

 

「えっ?ゴールこんなところなの(゚Д゚;)?」

 

 

と、さっきまで見ていたコトルを一望できた壮大な景色とのギャップに気持ちが追いつかないまま、そそくさと宿に帰って行ったのでした(^^;)

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-世界一周, 世界遺産, モンテネグロ・コトル

執筆者:


  1. AKISSH より:

    モンテネグロのコトルなんて、今まで想像も出来なかったですけど、なんだか素敵なところですね。
    特に、4枚目の川沿い、5枚目の山間のトレック路、そして夕暮れの街。
    石灰岩の塊のような山が、とても地中海の国らしくて。

    • haru より:

      AKISSH様、いつもコメントありがとうございます(^^)/

      ホントに私も少し前までその存在すら知らなかったコトルでしたが、山と海と旧市街がコンパクトにまとまっていてイイところでした☆

      写真じっくり見ていただけたようで嬉しいです。たしかに山の雰囲気が日本とは違って面白いですよね~。運動しないタイプの私でも頑張って登って良かったと思えるキレイな景色でした(*´ω`*)

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